2020年度後期「数値計算 (CSプログラム)」授業アンケートへの回答

昨年度「数値計算 (CSプログラム)」を受講された皆様、アンケート結果を拝見しました。高評価をありがとうございます。

自由記述のコメントに回答します。良かった点は列挙するのがこっぱずかしいので、改善すべき点についてのみ。

  • 「内容がいいだけに音声などが途切れてしまうのが惜しい. 」「映像や音声が時々途切れてしまった点。」最初の頃はあれだったけど、途中からは有線で繋いでやったので、比較的ましだったと思いたいんだけど、確かにマイクの電池切れとかマックのバッテリー切れとか色々やらかしたので、今年度は注意します。機材が多いと色んな事に気をつけないといけなくて。なお今年度はさらに機材が増えます。
  • プログラムの課題について内容が難しすぎました。資料の説明をもっと増やしてほしかったです。 また、課題の取り組み方に時間を取られました。LaTeXの環境構築や、gnuplotの操作についての説明が不足していました。」「課題の説明が少し分かりにくかったです。」内容そのものは難しくはないと思うんだけど、自分で手を動かして色々調べたり試行錯誤するようにわざとざっくりとした説明のみにしているので、そう感じるのかもしれませんね。授業期間中にもそう説明していたはずです。時間を取られるのは課題である以上仕方ないのでは。あと、LaTeXもgnuplotもCEDにはインストールされてし、自分のPCでやりたいのならそこはat your own riskでお願いしたく。
  • 「期末試験では,トラブルが発生する前提で対応した方が良かったと思いました.今考えてみればとい うことですが.」それはそうなんだけど、あれっだけ言ってもやらかすやつはやらかすので、限界があるのは仕方ないと思いました。機材とかのトラブルじゃなくて人間のトラブルですからね。まあ100人近くいるから仕方ないよね。今年度の試験はどういうフォーマットでやるのか、状況を鑑みて決めたいと思います。

あと、回答率が低いなー (34%)。対面でやってた頃は50%以上はあったんだけど。