異分野融合ワークショップ

3月6日に奈良先端大で開催されたワークショップで山﨑が講演しました。

高性能神経計算: 計算神経科学と高性能計算の融合によるヒトスケール脳神経回路シミュレーション

JNNS2017

9月20-22日に北九州国際会議場で開催された第27回日本神経回路学会全国大会で、山﨑研から5件の発表を出しました。

  • 山﨑 匡. 強化学習機械としての小脳?. 第27回日本神経回路学会全国大会
  • 山浦 洋, 五十嵐 潤, 山﨑 匡. 大脳小脳連関ループのスパイキングネットワークモデル
  • 市村 大輔, 山﨑 匡. 小型ヒューマノイドロボットを用いた病的歩行の計算機シミュレーション
  • 露木 吏, 山本 祐輝, 山﨑 匡. 小脳顆粒層のマルチコンパートメントモデルシミュレーション
  • 古荘 航, 山﨑 匡. オンライン学習のためのネコスケール人工小脳の高速化

ICANN 2017

古荘さん (M1) が、イタリアのサルディーニャで開催された国際会議 International Conference on Artificial Neural Networks (ICANN) でポスター発表を行いました。

Wataru Furusho, Tadashi Yamazaki. Implementation of Learning Mechanisms on a Cat-scale Cerebellar Model and its Simulation. 26th International Conference on Artificial Neural Networks (ICANN) 2017. 2017年9月11-14日, Sardinia, Italy.

Society for cerebellar research and ataxia

5月24-26日にカナダのウィニペグで開催された表題の国際会議で、山﨑がポスター発表を行いました。

Neuroscience 2016 @ San Diego

片倉さんと市村さんがポスター発表をしました。

片倉さんのは想定外に大盛況で、コアタイムどころかずっとポスターに張り付かざるをえない感じでした。

市村さんのはほどほどのお客さんと、各種お申し出&ご相談があり、今後の研究が大幅に進化できそうでした。

脳型計算雑談会

山﨑が発表しました。どうもありがとうございました。

今日の質問で、「トップダウンとボトムアップのそれぞれの中身はしらなくても、インタフェースだけ揃えておけばいいのではないか」というものがありうまく答えられませんでしたが、例えば「トップダウンとボトムアップ」を「理論と実験」で置き換えると、インタフェースを定義すること自体が不可能だということがわかります。なぜなら実験家と理論家は違う言語を話すので。ですので、インタフェースではなく通訳が必要で、その通訳になるためには両方を知っている必要がある、と考えます。

ICONIP 2016

京都で開催された国際会議ICONIP 2016にて、片倉と露木がポスター発表を行いました。

  • Tsukasa Tsuyuki, Yuki Yamamoto, Tadashi Yamazaki. Efficient numerical simulation of neuron models with spatial structure on graphics processing units. A. Hirose et al. (Eds.): ICONIP 2016, Part IV, LNCS 9950, pp. 279–285, 2016. DOI: 10.1007/978-3-319-46681-1 34
  • Ohki Katakura, Tadashi Yamazaki. Computational model of the cerebellum and the basal ganglia for interval timing learning. A. Hirose et al. (Eds.): ICONIP 2016, Part IV, LNCS 9950, pp. 244–251, 2016. DOI: 10.1007/978-3-319-46681-1 30
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