CNS 2013 Paris

稲葉君(M1, 山本研より預かり)の研究が、国際会議CNS 2013 Parisに採録されました。

Manabu Inaba, Tadashi Yamazaki. An actor-critic model of saccade adaptation.

また、山﨑が同じ会議のワークショップにて招待講演をおこないます。

SNPD 2013

久保田君 (M1, 総合情報学専攻 西野研より預かり)と山﨑の共同研究が、国際会議SNPD 2013にアクセプトされました。

Mamoru Kubota, Tadashi Yamazaki, Tetsuro Nishino: Brain-Inspired Motion Programming for Hobby-Use Humanoid Robots.

ICONIP 2012

11月12-15にカタールのドーハで開催された国際会議ICONIP2012にて山崎が口頭発表を行いました。

Tadashi Yamazaki, Soichi Nagao. Modeling Post-training Memory Transfer in Cerebellar Motor Learning. T. Huang et al. (Eds.): ICONIP 2012, Part III, LNCS 7665, pp. 417-424. 2012. Nov 12-15, Doha, Qatar.

投稿件数が700、査読を経て発表件数が400と非常に大きな会議でした。現在進行形の研究発表が多数あり、大いに今後の研究の参考になりました。来年は韓国、再来年はマレーシアだそうです。

SfN 2012

米国神経科学会(SfN)大会(Neuroscience 2012)にて山崎がポスター発表を行いました。

Tadashi Yamazaki, Soichi Nagao. Theoretical study on importance of post-training periods for memory transfer in cerebellar motor learning 379.12. 2012年10月12-17日 ニューオリンズ(米国).

http://www.sfn.org/am2012

JNNS2012

第22回日本神経回路学会全国大会にメンバー全員で参加しました。

山崎は口頭発表とポスター発表を行いました(今年は口頭発表に選ばれました)。発表後は大変活発に議論いただき、ポスターにも大勢来ていただくことができました。

山崎 匡, 永雄総一. 小脳運動学習におけるポストトレーニング時のメモリトランスファーの理論 (P3-3)

稲葉・久保田はポスター会場で積極的にポスターを見て回り、質問を繰り出していました。自己組織化と強化学習関連は特に熱心に説明を聞いていました。来年は発表する側に回る予定です。

 

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