脳型計算雑談会

山﨑が発表しました。どうもありがとうございました。

今日の質問で、「トップダウンとボトムアップのそれぞれの中身はしらなくても、インタフェースだけ揃えておけばいいのではないか」というものがありうまく答えられませんでしたが、例えば「トップダウンとボトムアップ」を「理論と実験」で置き換えると、インタフェースを定義すること自体が不可能だということがわかります。なぜなら実験家と理論家は違う言語を話すので。ですので、インタフェースではなく通訳が必要で、その通訳になるためには両方を知っている必要がある、と考えます。

ICONIP 2016

京都で開催された国際会議ICONIP 2016にて、片倉と露木がポスター発表を行いました。

  • Tsukasa Tsuyuki, Yuki Yamamoto, Tadashi Yamazaki. Efficient numerical simulation of neuron models with spatial structure on graphics processing units. A. Hirose et al. (Eds.): ICONIP 2016, Part IV, LNCS 9950, pp. 279–285, 2016. DOI: 10.1007/978-3-319-46681-1 34
  • Ohki Katakura, Tadashi Yamazaki. Computational model of the cerebellum and the basal ganglia for interval timing learning. A. Hirose et al. (Eds.): ICONIP 2016, Part IV, LNCS 9950, pp. 244–251, 2016. DOI: 10.1007/978-3-319-46681-1 30

シンギュラリティサロン#19

10月15日に新大阪で開催されたシンギュラリティサロンで、山﨑が「ヒト全小脳リアルタイムシミュレーションを目指して」というタイトルで講演しました。非常に活発な質疑とその後の意見交換に感動しました。ありがとうございました。

Neuroinformatics 2016

9/2-4にレディングで開催されたNeuroinformatics 2016にて、露木 (M1) がポスター発表を行いました。なかなか盛況でした。

ICONIP2016

片倉と露木の論文がそれぞれInternational Conference on Neural Information Processing (ICONIP) 2016に採択されました!

Ohki Katakura, Tadashi Yamazaki. Computational Model of the Cerebellum and the Basal Ganglia for Interval Timing Learning.

Tsukasa Tsuyuki, Yuki Yamamoto, Tadashi Yamazaki. Efficient Numerical Simulation of Neuron Models with Spatial Structure on Graphics Processing Units.

AINI2016

5月28,29日に理研で開催される国際シンポジウムAdvances in Neuroinformatics 2016にて、山﨑が招待講演を、露木がポスター発表をそれぞれ行います。

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