[2018/10/26] 山﨑研への研究室訪問は11/12(月)からでお願いします。

今年もこの季節になりました。山﨑研は来年度も卒研生を若干名受け入れます。

面談必須。希望通り配属できるとは限らないから、第一希望でなくてもとりあえず面談しとけ。メールでアポを。
注意: ここでいう「面談」とは「I類卒業研究配属手続き資料」で言うところの「研究室訪問」に相当します。
(関連: 面談で何をするか)
(関連: 面談をせずに配属された学生の取り扱いについて)

山﨑研は成果を出すことを強く意識した研究室です。潤沢な研究資金をバックに、シニアの研究員と技術スタッフを雇用し、最新の設備を導入し、学生にも給料を払って一丸となって神経科学と計算科学の融合研究を進めています。

山﨑研にはそもそも「卒研」という概念は存在しません。あるのは単なる「研究」です。「研究」をして、切りのいいところで「卒研」としてまとめます。また、勉強と研究は違うので、いくら勉強しても成果が出なければそれは研究ではありません。

研究テーマは最初から最先端の内容を設定します。面談の時点でテーマを相談して決めてしまいます。4年の前期で促成栽培で神経科学の勉強をし、夏休み以降実際に手を動かして成果を出します。卒研の成果をM1の時に海外で発表します。早い人はB4の間に海外発表してしまいます。修士の成果をM2の時に海外で発表します。最後に時間が許す限り英語の論文にまとめて国際誌に投稿します。

過去7年で10人の学生が在籍しましたが、9人は大学院に進学し、1人はうちの博士課程に進学、1人は海外の大学の博士課程に進学しています。学外からも大学院生が入学してきます。来年度は博士課程の学生も来ます。少数精鋭で、今いる学生の卒研配属時のGPAは平均3です。給料を支払うためにはスポンサーを説得する必要がありますが、全員優秀なので説得に成功しています。

最初からちゃんと意味のある研究をして、強力な設備を好き放題使い倒せて、ガンガン海外にいけて論文も出せるので、ハマる人にはとても楽しいと思います。もちろん全ての費用は研究室持ちです。

興味があったらとりあえず一回話しに来て下さい。正式な面談でなくてもまずざっくばらんに話しましょう。

なお、研究室のレベルは上げることはあっても下げることは絶対にしないので、そのつもりで。

各種イベント

11/10 (Fri) I類懇親会 (18:00-20:00, ハルモニア)
11/12 (Mon) 研究室紹介 (W9-135, 5,6限・うちの出番は17:20–17:25)

山﨑の予定

10月/
24 (Wed) — 28 (Sun) 沖縄出張 (日本神経回路学会)

11月/
2 (Fri) — 9 (Thu) サンディエゴ出張 (Society for Neuroscience)
23 (Fri) — 25 (Sun) 調布祭 (研究室公開をします)
30 (Fri) — 12/1 (Sat) 飯能出張 (NEDOプロリーダー合宿)

例によって捕まえにくいのでアポはお早めに。

配属プロセス


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1. 研究室訪問
平成30年11月5日(月)~

2. 一次フェーズ配属申込 (第1~3希望)
平成30年11月19日(月)~27日(火)

3. 一次フェーズ配属決定期間
第1希望:平成30年11月29日(木)~12月6日(木)
第2希望:平成30年12月10日(月)~13日(木)
第3希望:平成30年12月17日(月)~20日(木)

4. 一次フェーズ配属の決定者通知
平成30年12月21日(木)

5. 二次フェーズ配属申込 (第1~3希望)
平成30年12月22日(火)~平成31年1月9日(火)

6. 二次フェーズ配属決定期間
第1希望:平成31年1月11日(金)~17日(木)
第2希望:平成31年1月21日(月)~22日(火)
第3希望:平成31年1月24日(木)~25日(金)

7. 一次フェーズ配属の決定者通知
平成31年1月29日(火)
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