[20191109] 研究室紹介、水曜日はできなくなりました。あしからず。

今年もこの季節になりました。山﨑研は来年度も若干名卒研生を受け入れます。

我々の研究室について最もわかりやすく書かれているのは、理研R-CCSのインタビュー「研究室へようこそ!」です。これを読むのをまずお薦めします。

研究室紹介

今年は7月のオープンラボに参加できなかったので、11/11-15 (月-金) に研究室紹介をします。毎日2回、12:30-13:00と16:30-17:00に、西1-109で開催します。内容は同じです。ただし、以下の日は異なります。

11/11 (月) 16:30の回のみ
11/13 (水) なし
11/14 (木) 12:30の回のみ

山﨑研は成果を出すことを強く意識した研究室です。潤沢な研究資金をバックに、シニアの研究員と技術スタッフを雇用し、最新の設備を導入し、学生にも給料を払って一丸となって神経科学と計算科学の融合研究を進めています。

山﨑研にはそもそも「卒研」という概念は存在しません。あるのは単なる「研究」です。「研究」をして、切りのいいところで「卒研」としてまとめます。また、勉強と研究は違うので、いくら勉強しても成果が出なければそれは研究ではありません。

研究テーマは最初から最先端の内容を設定します。面談の時点でテーマを相談して決めてしまいます。4年の前期で促成栽培で神経科学の勉強をし、夏休み以降実際に手を動かして成果を出します。卒研の成果をM1の時に海外で発表します。早い人はB4の間に海外発表してしまいます。修士の成果をM2の時に海外で発表します。最後に時間が許す限り英語の論文にまとめて国際誌に投稿します。

過去8年で14人の学生が在籍しましたが、1人を除いて全員大学院に進学し、1人はうちの博士課程に進学、1人は海外の大学の博士課程に進学しています。学外からも大学院生が入学してきます。今年度は博士課程の学生も来ました。少数精鋭で、今いる学生の卒研配属時のGPAは平均3です。給料を支払うためにはスポンサーを説得する必要がありますが、全員優秀なので説得に成功しています。

最初からちゃんと意味のある研究をして、強力な設備を好き放題使い倒せて、ガンガン海外にいけて論文も出せるので、ハマる人にはとても楽しいと思います。もちろん全ての費用は研究室持ちです。

興味があったらとりあえず一回話しに来て下さい。正式な面談でなくてもまずざっくばらんに話しましょう。

なお、研究室のレベルは上げることはあっても下げることは絶対にしないので、そのつもりで。

面談必須です。希望通り配属できるとは限らないから、第一希望でなくてもとりあえず面談してください。
注意: ここでいう「面談」とは「I類卒業研究配属手続き資料」で言うところの「研究室訪問」に相当します。
(関連: 面談で何をするか)
(関連: 面談をせずに配属された学生の取り扱いについて)

今後のイベント

11/6 (水) 5限 研究室紹介 5分
11/8 (金) 18:00- 懇親会 (生協食堂)
11/11-15 (月-金) 12:30-13:00, 16:30-17:00 に 西1-109 にて研究室紹介
11/18-22 (月-金) 面談期間 (必ずメールでアポを取ること)
11/24 (日) オープンキャンパス