[2017年10月15日]

どのような場合でも必ず事前に面談をしてください。面談せずに配属された場合は私は面倒を見ません。

山﨑研に入って我々の研究プロジェクトに参加するには、いくつかの方法があります。

卒研生として配属される

学内のI科の学生、特にMI/CSコースの学生はこれが王道です。数名の枠があります。留年生やK課程の学生、他コース生の枠もあります。卒研配属のシーズンになると配属のための情報を出します。

大学院生として配属される

大学院生募集のページもご覧下さい。

  1. うちで卒研をやってそのまま持ち上がるケース
  2. 学内の他の研究室で卒研をやって移ってくるケース
  3. 他大学を卒業して大学院から移ってくるケース
  4. 社会人学生として入学してくるケース

があります。

1. が一番の王道です。成績が良ければ推薦が得られるので、試験無しの面接のみで進学できます。成績が悪ければ入試を受ける必要があります。

2. は例えば他の学科からでも可能ですが、入試を受ける必要があります。

3. は成績が良ければ他大学からの推薦という方法があります。この場合は試験無しの面接のみです。面接時間は10–15分。普通は入試を受けます。

4. は割と特殊なケースです。社会人入試は一般と違って小論文と面接のみなので合格は容易です。一方で、入学後の授業についていけるかどうかは未知数です。

なお、大学院配属についてはローカルルールがあります。よく読んで納得してください。

特任研究員(ポスドク)として配属される

既に2名、外部資金でポスドクを雇用しています。現在空きはありません。

学振PDの受け入れ可能です。

その他

翌年度大学院に進学するのを前提にして、週一程度研究室に来ることは可能です。

いずれにせよ、うちに入ることを検討しているのであれば、一度連絡を下さい。色々アドバイスもできますし。

[2017年10月15日 全面的に書き直し]