資料 (2017/06/20版)
ソースコード一式 (2017/06/20版)

概要

スマホから「京」コンピュータの次世代機まで、ARMプロセッサはあらゆる規模の計算機で使われています。この工房ではRaspberry Pi 3を使ってARMの64ビットアセンブラを学び、Cコンパイラに頼らずARMの性能を引き出すプログラミングを目指します。

実施時間

金曜5限 (16:15-)

参加者

本学学生4名・学外学生2名(東大)・研究員1名(理研)・山﨑研2名・山﨑

進捗 (2017/07/29)

  • 2017/06/30 資料に従って勉強終了。一応SIMDで計算できるところまではできた。
  • 2017/07/28 後期何を実装するかの相談。出たアイデアは、
    • 神経回路シミュレーション
    • Mersenne Twister
    • AES (ARM Cortex-A53にはハード的に実装されているが、なぜかラズパイでは無効にされている)
    • LLVM
    • ライフゲーム
    • N-body
    • DGEMM (HPL)

    夏休みから各自調査を開始する。

情報工学工房ウェブサイト

http://pr.cei.uec.ac.jp/kobo2017/

更新情報

[2017-06-20] 資料更新 (SIMD作成・ソースコード公開・一応これで一旦完結)
[2017-06-13] 資料更新 (DGEMM作成)
[2017-06-06] 資料更新 (3章追加)
[2017-05-28] パタヘネ本2章相当の資料公開
[2017-04-09] 情報工学工房のウェブサイト追加
[2017-04-07] ウェブページ公開

過去の情報

資料 (2017/06/13版)
資料 (2017/06/06版)
資料 (2017/05/28版)

希望人数

とりあえず制限無し。

必要技能

コンパイラが吐くコードと比較したいので、C言語でプログラムが書けること。