研究室訪問

ヘブライ大学のYasmin Yardenさんが山﨑研を訪問しました。

JSPSサマープログラム

JSPSサマープログラムの一環で、山﨑研ではカリフォルニア大学サンディエゴ校のBill Lennonさんをインターン学生として受け入れ、2か月間小脳のモデリングに関する共同研究を行います。日本にようこそ!ビル!

平成25年度 第9回 産学官連携DAY in 電通大における研究室公開(大学院オープンラボ)について

来たる6月5日(水) 13:00-17:45に表題のイベントが開催されます。山﨑研も研究室公開を行います。研究室公開の目的の一つは、大学院生のリクルーティングです。大学院からうちに来たい人がいらっしゃいましたら、ぜひ西4号館610号室に遊びに来て下さい。今のところ興味はなくても「数値計算と脳とHPCとロボット」でピピっと来た人も是非お越し下さい。とりあえずお話しましょう(悪質な勧誘はありません)。

他学科・他大学の人は特に歓迎します。最近私の時間は数値計算寄りの研究に費やされていますので、神経科学もしくはロボティクスで貢献してくれるととてもありがたいです。小脳のモデル研究は最初から世界で勝負できます(*1)。海外の学生受け入れ実績もあります(*2)。ロボティクスは発展途上中ですが、先日メディアにとりあげられて波に乗っているところです(*3)。研究室の5つのテーマをバランス良く進めたいと思います。

[2013-05-06 追記] それと、せっかくの機会ですので、今年度の成果発表会も兼ねて行いたいと思います。今年度は全員6月の京都から始まって、久保田さんはハワイ、稲葉さんはパリ、山﨑はサンディエゴに遠征します。そこで話す内容を世界に先駆けて発表します。発表は全部山﨑がまとめて行います。専門的な部分は端折って概要だけをとりあえずお話しします。より詳しい内容が聞きたければそのようにご用命ください。

  • 小脳と大脳基底核の連携モデル (稲葉)
  • ロボット動作データを用いた運動単位の自己組織化 (久保田)
  • リアルタイム小脳による実世界時間シミュレーション (山﨑)

*1 CNS 2013 Paris Workshop: Computations in the Cerebellar Circuit: Advances on the Modeling Front

*2 2013年度JSPSサマープログラムにてUCSDの博士課程の学生が2ヶ月間滞在し私と共同研究を行います

*3 メディア掲載情報を参照のこと

CNS 2013 Paris

稲葉君(M1, 山本研より預かり)の研究が、国際会議CNS 2013 Parisに採録されました。

Manabu Inaba, Tadashi Yamazaki. An actor-critic model of saccade adaptation.

また、山﨑が同じ会議のワークショップにて招待講演をおこないます。

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