CNS 2013 Paris

稲葉君(M1, 山本研より預かり)の研究が、国際会議CNS 2013 Parisに採録されました。

Manabu Inaba, Tadashi Yamazaki. An actor-critic model of saccade adaptation.

また、山﨑が同じ会議のワークショップにて招待講演をおこないます。

SNPD 2013

久保田君 (M1, 総合情報学専攻 西野研より預かり)と山﨑の共同研究が、国際会議SNPD 2013にアクセプトされました。

Mamoru Kubota, Tadashi Yamazaki, Tetsuro Nishino: Brain-Inspired Motion Programming for Hobby-Use Humanoid Robots.

M6演習について

旧J科 情報工学演習第二の複素関数論演習について、 最後の演習であるM6は総まとめのミニ試験にしようと思います。

日時場所 2013年1月31日 13:00–14:30・西9-115
試験時間 60分
出題範囲 演習でやった範囲全部
持ち込み 教科書・ノート・演習中に配布した資料は持ち込み可

です。なぜ試験にするのか?その理由は、

  • 出席の足りない学生が出現しつつあるから
  • 似たような問題を繰り返し解くことで記憶を定着させたいから
  • 試験にするとみんな自分で再度復習してくれると思うから

です。

こういう経験はありませんか?試験勉強している間は七転八倒したけれど、試験が終わってしばらく経つと、自分が勉強していたことがすごく簡単に思えてきた、という経験が。M6演習はそれを狙います。ですので、早めに一通りの復習を忘れずに。

ゆく年くる年2012

まとめ

電通大に赴任して9か月が過ぎました。大量の研究イベントを消化しつつ、学生さんの指導や初めての演習を担当していたら、あっという間でした。来年はさらに盛りだくさんの一年になりそうです。

4月

着任。メンターのY先生・T先生に大変よくしてもらう。

前期開始。初めての演習担当(複素関数論と離散数学)は不安だったが、K先生、I先生、T先生にご指導いただき、どうにかスタートする。

5月

Y氏はGTC12(サンノゼ)に参加しポスター発表を行う。また日本神経学会全国大会のシンポジウムで招待講演、学内の研究ステーションでも口頭発表を行う。

少し落ち着いたのでIさん・Kさんの歓迎会を新宿のトラットリア ブリッコラで行う。

7月

前期ゼミ終了。どうにか輪講が成功裏に終了し、Iさんのテーマが固まる。壮大なストーリーで先が楽しみすぎる。

演習も終了。担当した学生さんとツイッターで相互フォローする。

8月

夏休みの暇にあかせてウェブサイトを立ち上げる。ドメイン取得・ロゴ作成も並行して行い、シンプルなサイトができた。

9月

全員で日本神経回路学会全国大会(名古屋)に参加。ひつまぶしを食べ、発表を聞き、懇親会で歓談し、ポスターを質問攻めにする。Y氏は口頭発表を行う。

10月

後期開始。今度の演習担当は複素関数論と数値計算。K先生に引き続き親切に指導していただき、どうにかスタートする。

Y氏は奥様同伴でSfN(ニューオリンズ)に参加。ポスター発表を行う。おみやげはニューオリンズ限定ポテトチップス(ブードゥー味)。

11月

Y氏はICONIP(ドーハ)に参加。口頭発表を行う。

IさんがオータムスクールASCONEに参加し、鮮烈なデビューを果たす。

卒研配属希望調査開始。調布祭にて研究室公開を行い、その甲斐あってC++11ハッカーの3年生が来年度から来てくれることになる。Gさん、よろしくお願いします。

12月

Kさんが年明け早々申し込み締切の国際会議に挑戦することにする。チャレンジすることはとても素晴らしい。なんとしてもこれを成功体験にして欲しいので、Y氏も一緒にコード書き、シミュレーションのチェックを年末ぎりぎりまで行う。Y氏はクリスマスにブレインウェア研究会(東北大)にて講演する。

来年も良い年でありますように。

講義延期

12/18に予定されていたシミュレーション理工学特論での1回講義は、来年1/8に延期になりました。

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