ICONIP 2012

11月12-15にカタールのドーハで開催された国際会議ICONIP2012にて山崎が口頭発表を行いました。

Tadashi Yamazaki, Soichi Nagao. Modeling Post-training Memory Transfer in Cerebellar Motor Learning. T. Huang et al. (Eds.): ICONIP 2012, Part III, LNCS 7665, pp. 417-424. 2012. Nov 12-15, Doha, Qatar.

投稿件数が700、査読を経て発表件数が400と非常に大きな会議でした。現在進行形の研究発表が多数あり、大いに今後の研究の参考になりました。来年は韓国、再来年はマレーシアだそうです。

研究室公開 2012 秋

11/23–25に開催される調布祭にて、研究室公開を行います。

日時は24,25日の13:00–16:00、場所は私の居室の西4号館6階610号室です。24日は誰でも歓迎、25日は電通大生限定です。25日は研究の事だけでなく、コース選択や研究室配属の事など、何でも答えます。

以下はパンフレットに掲載される紹介文です。タイトルは「コンピュータ上に脳を創る。」です。

こんにちは、NumericalBrain.Orgです!私達は数値計算技法と高性能計算技術を駆使して、脳活動の精緻な数値シミュレーションを行っています。計算機の進化に伴って、脳のごく狭い領域を非常に精緻に計算機上に再現し、数値計算によって脳活動をシミュレートすることが可能になってきました。オープンキャンパスではこれまで私達が主に取り組んできた小脳について、その構造と機能を解説しながら、研究成果を紹介します。

SfN 2012

米国神経科学会(SfN)大会(Neuroscience 2012)にて山崎がポスター発表を行いました。

Tadashi Yamazaki, Soichi Nagao. Theoretical study on importance of post-training periods for memory transfer in cerebellar motor learning 379.12. 2012年10月12-17日 ニューオリンズ(米国).

http://www.sfn.org/am2012

JNNS2012

第22回日本神経回路学会全国大会にメンバー全員で参加しました。

山崎は口頭発表とポスター発表を行いました(今年は口頭発表に選ばれました)。発表後は大変活発に議論いただき、ポスターにも大勢来ていただくことができました。

山崎 匡, 永雄総一. 小脳運動学習におけるポストトレーニング時のメモリトランスファーの理論 (P3-3)

稲葉・久保田はポスター会場で積極的にポスターを見て回り、質問を繰り出していました。自己組織化と強化学習関連は特に熱心に説明を聞いていました。来年は発表する側に回る予定です。

 

研究室訪問

カナダ Lethbridge大学の龍野正実先生が研究室を訪問されます。

研究内容

研究内容を簡単に書きました。

ドメイン取得

TT期間を5年間のプロジェクトに見立ててドメインを取りました。

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